満願ビレッジオートキャンプ場レビュー|料金・予約・コテージ設備と温泉

イラスト風に描かれたコテージ前のキャンプサイトの夕景 キャンプ場紹介

満願ビレッジオートキャンプ場の基本情報

満願ビレッジは、コテージ/トレーラーハウス主体の高規格寄りで、隣接する秩父温泉「満願の湯」を使いやすいのが特長です。料金やルールは変更される場合があるため、最新は公式サイトでご確認ください。

項目要点(目安)
料金体系テントは「人数+サイト料」、棟(コテージ/トレーラー等)は「1棟料金」(季節・曜日・棟タイプで変動)
予約原則120日前から受付(週末・連休・紅葉期は早め推奨)
温泉特典隣接「満願の湯」入浴券付き(配布条件や回数はプラン・運用で変わる可能性あり)
滞在スタイルコテージ/トレーラーハウス中心で初心者・ファミリーに向きやすい(高規格寄り)
買い出し周辺は選択肢が限られるため、基本の食材は道中で事前調達が無難

公式サイト:https://www.manganvillage.com/

※料金・ルールは変更される場合があるため、最新は公式サイトでご確認ください。

場内は手入れが行き届き、夜は車音がほぼ聞こえないほど落ち着いた環境です。清潔感と安心感が高く、コテージ主体のためキャンプ初心者やファミリーにも利用しやすいのが魅力。初めてのキャンプ泊を検討している方は テントを張らないキャンプスタイル特集 の記事も参考になります。

なお場内近くに川はあるものの、川辺で直接遊べる場所は見当たりません。

公式サイト:https://www.manganvillage.com/
住所:〒369-1625 埼玉県秩父郡皆野町下日野沢3902-1
電話番号:0494-62-4726
休場日:1月・2月に定休日あり
チェックイン/アウト:テントサイト 14:00~17:00/11:00、トレーラーハウス・コテージ 15:00~17:00(冬季14:00~)/10:00
アクセス:関越道・花園ICから車で約30分。秩父温泉「満願の湯」隣接。
Googleマップ:

駐車場:各サイトに1台
営業:通年(1・2月に休場あり)

満願ビレッジオートキャンプ場の全体風景

料金体系と予約のポイント

満願ビレッジオートキャンプ場の宿泊料金は、テントサイトは「人数ごとの利用料金+サイト使用料」コテージやトレーラーハウスは「1棟ごとの料金」が基本の構成です。いずれもシーズンや曜日、棟タイプによって料金が変わるため、最新の金額は公式サイトの料金ページでの確認が必須です。

すべての宿泊プランに、隣接する秩父温泉「満願の湯」の入浴券が含まれているのも特徴です。チェックイン後や翌朝に温泉でゆっくりできるため、アウトドア初心者や子連れでも疲れを残しにくいと感じました。

予約は電話またはインターネットから可能で、原則として利用日の120日前から受付となります。週末や連休、紅葉シーズンなどは早めに埋まりやすいため、日程が決まり次第スケジュールだけでも押さえておくと安心です。

主な設備と特徴

宿泊はコテージやトレーラーハウスが中心で、テントサイトは少数。

炊事場・トイレに加え、シャワー付きの宿泊棟も多く、電源や冷暖房、電子レンジなど家電のある棟も多い“高規格”寄りの構成です(棟ごとの設備は公式サイトで要確認)。

備品のメンテナンスが行き届いており、清潔感の評価が高い点も安心材料。初めてのアウトドアでも不自由なく過ごせます。

温泉は、場内すぐ隣にある「秩父温泉 満願の湯」を利用します。後述の項目で詳しく紹介しますが、チェックイン後や翌朝にさっと立ち寄れる距離感が魅力です。

レンタル・販売品も必要最低限は揃い、忘れ物があっても対応しやすいのがうれしいところ。小規模ドッグランもあり、ペット同伴可の棟が用意されています。

隣接温泉「満願の湯」でゆったりリフレッシュ

場内すぐ隣には日帰り温泉施設「秩父温泉 満願の湯」があり、宿泊者には無料入浴券が配布されます。露天風呂や内湯、サウナ、休憩スペースがそろっていて、チェックイン後や翌朝に汗を流してから帰路につけるのがうれしいポイントです。

営業時間は全日10:00〜21:00(最終入館20:30)で、駐車場も十分な台数が確保されています。秩父観光やハイキングと組み合わせて、「温泉+コテージ泊」でゆっくり過ごしたいファミリーにも相性の良い環境です。

サイト環境と雰囲気

満願ビレッジオートキャンプ場のコテージと駐車場の様子

山間部のロケーションで、場内は緑が多く落ち着いた空気感。場所によっては緩やかな傾斜がありますが、通路・区画ともに整備は良好です。

筆者滞在時には、4回のうち1回だけ学生グループの賑やかさが気になったものの、基本はファミリー層中心の穏やかな雰囲気。夜はとても静かで、自然音を感じながら過ごせます。

自然の音が感じられる静けさは、「快適チェア」で紹介したようなローチェアを並べて焚き火を囲むのにもぴったりです。

サービスと利用スタイル

満願ビレッジオートキャンプ場のコテージ前で焚き火を楽しむ様子

テント設営が不要なため、“泊まる”ハードルが非常に低いのが特長。コテージやトレーラーハウスは空調・寝具付きで、到着後はすぐ寛げます。位置づけとしては「グランピングほどのフル装備ではないが、必要十分な快適性が整う」タイプ。

焚き火は焚き火台利用で可(プランにより備え付けあり)。スタッフの対応も丁寧で、初めてでも不安なく楽しめます。

おすすめポイント

  • 初心者&ファミリー向け:テント・寝袋不要。チェックイン後すぐにくつろげる。
  • 静かな環境:夜間は車音も少なく、落ち着いて過ごせる。
  • 温泉が隣接:「満願の湯」の入浴券つきで手軽に温泉。
  • ペット同伴OK:ドッグラン完備・対応棟あり。
  • 高規格&清潔:電源・空調・家電など快適装備。場内の清掃も行き届く。
  • スタッフの安心対応:案内が丁寧で、初利用でも迷いにくい。

注意点

  • 花火は夏季のみ:実施可否・場所・時間は事前に確認を。
  • 買い出しは事前推奨:近隣に大型スーパーは少ないため、道中で調達を。
  • 道の駅は補助的に:軽い買い足しは可能だが、品揃えには限りあり。
  • 一部エリアは緩傾斜:荷物配置や動線に少し工夫が必要。

よくある質問(Q&A)

温泉(満願の湯)はどれくらい近いですか。入浴券は何回分ですか

温泉施設は隣接しており、チェックイン後や翌朝にも立ち寄りやすい距離感です。入浴券の配布条件や回数はプランや運用で変わる可能性があるため、予約時の案内(公式のプラン説明)で最新条件を確認するのが確実です。

コテージ設備はどこまで揃っていますか。持ち物は何を見ればいいですか

棟によって設備(空調・寝具・冷蔵庫・電子レンジ等)が異なるため、公式の棟別設備を基準に確認するのが安全です。持ち物は「食器・調理道具」「タオル類」「子ども用の防寒/雨具」など、備品に含まれないものから逆算すると漏れにくいです。

買い出しはどこでするのが良いですか

周辺は山あいの環境で、大型スーパーは多くありません。皆野町や長瀞方面のスーパー・コンビニ、道の駅などを組み合わせつつ、基本の食材は道中でしっかり揃えておくのがおすすめです(現地での買い足しは不足分の補助と割り切ると失敗しにくいです)。

キャンプ初心者でも利用しやすいですか

コテージやトレーラーハウス主体で、寝具や空調が整っているため、テント泊が不安な方でも利用しやすい施設です。まずは棟泊で雰囲気を掴み、慣れてからテントサイトに挑戦する使い方が現実的です。

ペット同伴は可能ですか

ペット同伴可の棟やエリアが用意されており、小規模ながらドッグランもあります。宿泊可能な棟・頭数・ルールは変更される場合があるため、予約前に公式サイトの案内を確認してください。

花火はできますか

手持ち花火のみ、実施期間・時間帯・場所が指定されている形での運用となります。シーズンによってルールが変わる可能性があるため、予約時またはチェックイン時に最新の案内を確認してください。

まとめ

満願ビレッジオートキャンプ場は、「安心・清潔・静けさ」がそろった高規格寄りの施設。コテージ&トレーラーハウス主体で設営不要、空調や寝具が整い、隣接温泉の特典までつく“手軽さと快適さ”が光ります。

初めてのキャンプや子連れ・ペット連れの旅行先としても安心度が高く、自然に囲まれた落ち着いた滞在が叶います。秩父エリアでコテージ泊を考えるなら、候補に入れて損のない一軒です。

神奈川エリアで手軽にアウトドアを楽しみたいという方には ちがさき柳島キャンプ場のセットアップテント泊レビュー も参考になります。

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